国東半島手ぬぐい|修正鬼会(しゅじょうおにえ)
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国東半島手ぬぐい|修正鬼会(しゅじょうおにえ)

¥1,650 税込

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修正鬼会 修正鬼会(しゅじょうおにえ)は、大分県国東半島にある六郷満山の寺で行われる火祭り。かつては六郷満山の六十五ヶ寺で行われていた行事であったが、現在では、国東市の岩戸寺、成仏寺、豊後高田市の天念寺の三ヶ寺のみで行われている。この手ぬぐいのモチーフとなった修正鬼会は成仏寺のもので、寺によって使用されるお面が異なりお面の違いを比べるだけでも楽しいものである。国東半島の鬼は仏の化身とされており、邪悪なものを追い払い福をもたらす神聖な存在とされている。  手ぬぐいの絵柄の場面は鬼と介添え役のタイレシが松明を持って「オニハヨーライショハヨー。」と囃しながら前後左右に飛び踊る場面である。その踊りと囃しはとてもユーモラスで鬼の邪悪なイメージからは程遠くむしろ親しみやすい感覚を覚える。そのあとは鬼とタイレシが手を繋いで輪をつくり、参拝者はその輪の中に入り加持を受ける。鬼が松明で参拝者の肩を叩き無病息災の加持を行う。修正鬼会はとても長い祭りで、このあと鬼とタイレシ達は里に降りて家々を周りもてなしを受ける。 テキスタイル名:修正鬼会 色:茶 技法:型染 サイズ:90cm x 35cm 素材:綿100% ※在庫が0(ゼロ)の場合、新たに作ることも可能です。下のこのアイテムについて問い合わせるというボタンから入って頂き新たな発注の旨、お申し付け下さい。   ※一つ一つ手作りですので大きさ、色合い、形には多少の違いがありますことを予めご了承の上、ご購入を検討ください。